NPO「昭和の記憶」が監修した「せんそうってなんだったの?」(全8巻)が学習研究社より刊行
平成19年2月、
NPO「昭和の記憶」が監修した語りつぎお話絵本「せんそうってなんだったの?」が学研から刊行されました。
戦争の怖さを子どもたちに知っていただける内容になっています。
小学校の先生には一度、内容をご覧いただければと思います。
郵政公社年賀寄付金による助成金事業
平成18年11月21日、
郵政公社年賀寄付金による助成金事業のため、
新潟県上越市にあるNPO法人、よしかわたすけあいを訪問しました。
よしかわたすけあいが運営するデイケア施設に通われる高齢者の方々は、
元気いっぱい。
私たちも、一緒にゲームをしたり、お昼ご飯をいただいたり。
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
また、当日集まってくださった14人の方々には、昔の遊びや新潟地震、
戦争の際の苦労話など、いろいろなお話しをしていただきました。
代表者の加藤さんはじめ、スタッフのみなさん、
そして、お話ししてくださった高齢者のみなさん、
本当にありがとうございました!!
補助・助成事業のご紹介
NPO「昭和の記憶」では、各団体からの補助・助成を受けて、営利事業体には困難なさまざまな活動を行っております。
- 郵政公社年賀寄付金による助成金事業
新潟県上越市にあるNPO法人、よしかわたすけあいを訪問しました。 - 日本財団様よりの助成事業「北方四島の記憶(仮)」制作事業
元北方四島の島民の人たちを対象とした聴き取りを行いました。 - (財)ユニベール財団様よりの助成事業「市井の昭和史 北海道・沖縄」
北海道、沖縄という特異な歴史をたどった地域を対象とし、そこで暮らしてきた人たちを対象とした聴き取りを行いました。 - (社)長寿社会開発センター様よりの助成事業「3世代聴き取り」
核家族化が進展するなか、祖父母の来し方について知る子や孫は少なくなっています。聴き取りはこうした傾向、問題点に対する解答を示す者として期待できるという実証実験を行いました。
受賞歴
日本自分史学会が主催する「第10回 私の物語・日本自分史大賞」において、昭和の記憶草書「気楽なもんですわ」(語り 浜栄子)が優秀賞、NPO「昭和の記憶」がサークル大賞を受賞しました。
社団法人ソフト化経済センターが実施しているソフト化賞。第17回を迎える2004年度のノミネート全81団体の中から、NPO「昭和の記憶」が大賞を受賞しました。活動にご協力いただいた皆様、関係者の皆様方に深く御礼申し上げます。
学生・生徒向け聴き取りイベント
NPO「昭和の記憶」では、学生・生徒向けの聴き取りイベントを開催しております。原則として、中学生から大学生までを対象として、自らの祖父母や近所の高齢者を対象とした聴き取りを実施しております。
- 新学フォーラム様(千葉県船橋市/西口正代表)での聴き取りイベント
- NPO「やまなし社会教育フォーラム」様(山梨県上野原町)での聴き取りイベント
